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llichika627’s diary

20歳です。主に大学生活の不安や、日々思うことを書き連ねていきます。良かったことも書くと思います。

ユーシン渓谷、1人旅。本編。

 

 

あまりの久しぶりの投稿に何を書こうとしていたのか忘れかけております。

ここ2週間、あまりの情緒不安定と体調不調による、もので、物を書くことさえ、ままならなかった、のです。

 

頑張って思い出して書いてみますね。

 

まず、当日のスケジュールですが、

これは、ほんまにロクに休憩も取らずに歩いた結果です。

お昼ご飯はもちろん、完全に抜きました。

全く、参考にならない感じで申し訳ないのですが。

このユーシン渓谷、問題がありまして、

 

・まだほかのハイキングコースに比べて、観光地化がされていない

・山中にトイレ、休憩所、など、きちんと休める場所がどこにもない

ユーシンブルーをみるためにひたすら心を無にして歩くよりほかない

 

これらの理由で、ほかの観光客の人もたちっぱで給水したり、ごはんを岩肌のくぼみっていうんですかね、山側の、方で食べたり、トンネルの柱近くで食べたり、結構めちゃくちゃです。(山側によっかかるなどの行為は落石の危険性が高く、ましてお昼ご飯を食べるなどもってのほかなので、やめましょうね)

とりあえず、高尾山みたいなんだと思っていくと辛くて詰むので、気を付けましょう。

できたてほやほやのカップルは、ひたすら山登るしかないので会話をたくさん用意しときましょうね。

まじで観光地要素低いので、無言はまだ気まずいって感じで行くと高確率で別れる要因になります(^_-)-☆

 

行程、一つずつ写真付きで説明いたします。

 

 

 

7:30 出発

9:30すぎ JR新松田駅、到着、バスに乗る

 

バスの時間は調べましょうね、紅葉シーズンになると本数増えてますが普段は平均1時間1本ペースです。

まじで、バスがローカル感あってびっくりします、あと馬鹿みたいに料金高いです、片道900円。まじか、まじかよ。

私が乗った時はバスがパンパンでした。

時期によって、ぎりぎりに乗るととバスで座れないので気を付けましょう。私は出発二分前乗車で途中で座れたのでよかったですが、50分立ちっぱなしつらい人はここ、注意しましょう。

 

あと乗る前にトイレ行きたい人は行っとくべきです、そのトイレも混むので、結構イライラします。あと、向こうの玄倉駅のトイレ汚いし寒いし、多目的トイレでさえ蜘蛛の巣はってて若干トイレ潔癖症な私死にかけました◎

 

 

普通にバスから見える景色もよすぎて、ちょっとおしゃれな音楽聞きながらわくわくしちゃったよね、うん。晴れてると富士山が見えます、感動します。

 

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10:30すぎ バス、玄倉駅到着、トイレなど行って10分後に出発

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バス停の目の前に玄倉商店というのがありますが、

玄倉商店の人はユーシン渓谷のことを別に教えてくれません、案内もしていません、むしろ不親切なぐらいです。そういうパンフレットみたいなのも置いてません。私たちに道を教えてくれるのは掲示板のみです。

 

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道的には、間違えません、難しくないです、一本道です、右にずっと行けば大丈夫です。結構ユーシン渓谷の入り口に行くまでの湖みたいなのがあほみたいにきれいです。

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ていうか結果的に言うと、今回山奥のダムより、手前のダムのが青っぽくてきれいでした、上まで登る必要がないくらいきれいでした。

 

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道はわかりやすい。↓

 

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渓谷入り口、一人で行くと結構怖いです。↓

 

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ていうかこの入り口つくのにもトロトロ歩いてると30分以上は余裕でかかります、まだかよという気分にさせてくれます、もう帰らん?という気持ちにさせてくれます。

大体前か後ろにほかの観光客の方いますので、道は自信もって進んでもらって大丈夫だし、いざというとき、助けてくれます、ハイキングなんてそんなもんです。

あと、めちゃくちゃ熊注意の文字をみかけます、不安な人は鈴を持っていきましょう。近年、観光客が熊におそわれることがあったそうですので。

私は持っていきませんでした、もちろん。

こんな人が多い時期にわざわざ熊出てこないし、おそらく、もう何らかの対策が打ってある可能性が高いです。人が少ない時期時間帯に行く人は念のため鈴を持っていくとよいかもしれません。

 

まじで、なんも、ないといえばない。

あるのは、目の前一杯の自然、大自然、紅葉、赤い、紅い、橙、緑。

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マジで最近運動してないので、急にゆるやかな傾斜をずっと登らされるという苦行、耐え切れず、つらくて、ふと周りを見ると、ため息が出るくらいの美しさ、すばらしきかな…

 

 

なんもないゆるやかな傾斜の連続ですが、ちょっと楽しいところがあります。

 

 

 

トンネル!!

 

 

 

 

 

 

トンネル、好きな人、っていない?よくわかんないけど。

 

 

 

 

 

 

1つ目のトンネルです。↓

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どんらい歩いたらあるか 、とか正確なことはわかりませんが、まあ割と前半のほうです、ダムまでの道のり3割4割すすんだくらいでしょうか。バス停から出発して1時間経過したくらいです。

短いトンネルです、別に何も怖くありません、大丈夫やで。

 

 

 

 

2つ目のトンネルです。↓

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これが問題。マジでくれえ、なんもみえねえ。

このトンネル中で曲がってるので、トンネルの先が見えなくなっています。それにあたって、ちょっと進むと外からの光はゼロ、真っ暗です、だから懐中電灯が必要なんです。ちなみに怖がりな人は光量強めじゃないと厳しいかもね、私ちょっと電池切れかけだったんで足元しか照らせませんでした。

私はここで前にいる「え、入っちゃう?」「こわ~」と言いながらにトンネルの前をふさぐ邪魔な男女4人を完全においていき1人でずんずん入っていきました。

後ろからその4人の声が反響して聞こえてくるんですが、道が長いため、聞こえなくなりました。前後の観光客が結構離れてると、無音のまま突き進むことになります、意外と長く感じます。

 不思議と怖くなかったです。とかかっこいいこと言いたかったんですが、全然怖いです、気配に敏感になります。

 

 

 

 

 

 

外に出た時がとても気持ちよく感じます。

出たところでご飯を食べている人もいました、だいたいここで7割ですかね。

2つ目のトンネルつくまでには1つ目から結構歩いた感触です。2つ目から3つ目まではマジ、気合。疲れてて、まだ?ってなるけど、気合。

 

 

 

 

 

 

 

3つ目トンネル。↓

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一眼レフでとっているんですが、マニュアルモードで彩度とシャッタースピードの調整を間違ったのでこんな感じになりました。たぶん。

実際見るとこんなホラー感ないです。しかも先が見えるのでね、懐中電灯はあんま必要ないです。ここのトンネルだけ、質感が、いい。なんか。

ごめんなさい、写真がないんですが、トンネル内の壁が波打ってて、自然の洞窟っぽいです、好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

12:10 玄倉第二ダム 到着、すぐさま戻る

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3つ目のトンネルを過ぎたらすぐに玄倉ダム、があります。

先におっさん集団がいたんですが、

なんだか様子がおかしい。

 

 

 

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んんんんんんんんんんんんんnあぁぁぁあぁぁぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

写真で見たのと違う、水が、少ない!!!!!!!!!!!!!!

 

最近行った人で、ダムの水がないっていうツイート、探すといくつかありました。

日によってダムの水が溜まってないことがあるようです。。。

ははは。。。。マジか

 

 

 

 

 

 

この時私は思います。

 

 

 

 

 

(ぶっちゃけ、あの手前のとこのがきれいだわ、そこでたくさん写真撮ればいい)

 

 

 

そうなんすわ。

実は時間帯的にも、午前中~お昼だと、日の光が弱くて、あんまりきれいに青く見えないんです。私はすいてる時間に行きたかったので結果的によかったんですが。

あと、ダムの奥のユーシンロッジまで行かれる方は私が出発した時間くらいでちょうどいいかと思います。でも今ユーシンロッジ休業中やし、

私が帰るときのほうが観光客で山道がにぎわっていました。

トンネルもにぎやかだわ、うん。全然怖くない、みんな懐中電灯つけてっし。

 

帰り道にまた別のおっさんに話しかけられました。

 

 

「あー、あの、ダムまで行きました?どうでした?僕たちそこまでね~行く気がうせておりてきちゃったんですよお」

 

 

 

え、普通にがんばれよ、と思いながらもおじさんが悔しがらないようにちゃんと、上に行ってもダムには水が少なかったことを伝えたら喜んで行かれました。

 

いろんな人いますよね、ハイキングって。

様々な出会いがあります、妙齢の方と。うん。

 

 

ぼちぼち、写真をおりながらだいぶくだってきたところで、日もいい感じにさしてきました。やっぱり渓谷なので、晴れてても日がさしてこないんですよね~渓谷関係あんのかなそれ~~~~また適当なこと言っちゃいますよね~~~~

 

 

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めっちゃいい感じ。

いや、最初からここで写真撮って帰ればよかったやんとか思ったけどさ、ダムまで行った時の達成感高めだったし、な。登ることに意味あったから!

 

と思いつつ帰りました。

 

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13:10 バス停到着

 

この時普段の時刻表をみて、私は相当失敗したと思います。

1時間はおろか、2時間はバスが来ない、なんやねん、どうしてこんな早く帰ってきた、ア?

しかも、先述にある通り、バス停前の玄倉商店の人マジで全然優しくないので、なんも助けてくれないです。そもそもバス停に椅子ないし。

地べたに座ることを強要されます。私は気にしないので座りました、そしてご飯を食べながら途方にくれます、二時間どうしようかと。マジですでに筋肉痛でお尻痛いし、詰。

 

 

 

 

 

 

と思ったところに!!!!!

 

 

バス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

観光シーズンにより、増便しているようです。マジありがとう、最高。

 

 

13:35 バス出発

16:45 帰宅  

 

 

 

準備運動をしないで行ったので、次の日 、ていうか当日から馬鹿みたいに筋肉痛になりました、でも運動した感あって最高です、この筋肉痛たまらん、なるほどハイキングも結構楽しい。

 

 

 

 

 

 

友達といったらもっと楽しかったんだろうな~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

今更の後悔。

ほんとに、マジで登っている間はただの修行でしたね。

精神統一??????煩悩を殺す修行??????

まあ、普通に楽しみたいなら友達か、恋人を連れて行ってみましょう。きっと楽しいはずです。友達いたらなんだって楽しいよな。

写真を撮りながら、ご飯を抜いて、早歩き、休憩は全部で15分もとっていないで登ってこんぐらいです。

 

 

結論的に言うと楽しかった。

 

 

 

 

 

ちなみに次の日から体調を崩しました、急激な運動は皆さん気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

おわり。